MLB NYヤンキースユニフォーム、キャップ帽子通販専門店

ニューヨーク・ヤンキース

 

ワールドシリーズ制覇27回、出場40回を数えるMLB屈指の名門球団である。この数字は各球団中、圧倒的なものであり、2位のセントルイス・カージナルスが、ワールドシリーズで11回の優勝しかしておらず、更に出場回数もロサンゼルス・ドジャースのワールドシリーズ18回出場を大きく引き離している。

北米地区のメジャースポーツの中で、ヤンキースと並ぶ成功を収めたといえるのは、スタンレー・カップで24回優勝したNHLのモントリオール・カナディアンズくらいのものである。2012年に世界有数の経済誌『フォーブス』が公表したスポーツチームの資産価値では、ヤンキースは18億5000万ドルと算出されており、MLBでは1位、世界のスポーツチームと比較してもマンチェスター・ユナイテッド、ダラス・カウボーイズ、レアル・マドリードに次ぐ4位である。また、世界のホームラン王として知られるベーブ・ルースが所属したチームで、本拠地であるヤンキー・スタジアムはルースの建てた家と言われる。

規律が厳しい事でも知られており、長髪、無精ひげは厳禁である(整えられた口ひげは認められている。例:ランディ・ジョンソン、デービッド・ウェルズなど)。そのため、大変な高給で知られるマニー・ラミレス(ロサンゼルス・ドジャース)が2005年シーズン中にトレードを志願した際にもヤンキースは獲得に動かなかった。ジェイソン・ジアンビも2006年にレッドソックスから移籍したジョニー・デイモンもトレードマークだった長髪と髭を剃った。

ベーブ・ルースから始まり、最近ではロジャー・クレメンスやジョニー・デイモンに至るまでボストン・レッドソックスとは選手を絡んだ因縁も深くライバル関係にあり、特に両チームのファン同士は犬猿の仲で知られ、レッドソックスファンの間では"Yankees,Suck!"(ヤンキース、くたばれ!)が合言葉となっている。ハリウッド映画『オーシャンズ12』(2004年)では喧嘩の原因として、『宇宙戦争』(2005年)では親子の不仲を表すネタとして使われている程である。ただし、ファン同士は犬猿の仲であるものの、選手同士では決して仲が悪いという訳ではなく、試合前に雑談や談笑をしている場面が見られることが多々ある。

日本においては、まず1997年伊良部秀輝が加入したことで話題になった。メジャー移籍後しばらくは期待通りの活躍をし、ジョージ・スタインブレナーオーナー(当時)から「和製ノーラン・ライアン」と称された。しかし、その後はあまり活躍できず、1999年オフにトレードされた。

その後、2003年に読売ジャイアンツから松井秀喜が移籍して再び話題になった。この年に読売ジャイアンツとの業務提携を結んでいる。読売ジャイアンツの前には日本ハムファイターズと業務提携をしていた。

2007年には井川慶がポスティングシステム(入札制度)により5年契約を結んだが、不振により入団2年目の2008年途中にメジャー契約を解除された。

ヤンキー・スタジアムでの試合終了後はフランク・シナトラの「ニューヨーク・ニューヨーク」のレコードが放送されるのが恒例である。

球団歌は "Here Come the Yankees" (1967年)、作曲はボブ・バンディン及びルー・ストールマン。ただし球場で一番良くかかっている曲は前述の「ニューヨーク・ニューヨーク」である。

店長のお勧め

ロード中...